2011.8.9.
中野区 ID-HOUSE 設計レポート
■ 2011年 8月 某日
6月にホームページからご依頼頂いておりました住宅の基本設計が固まり、これから10月着工に向けて、実施設計、本見積り、確認申請へと進めていきます。当社の場合、工務店と連携して随時見積りをとりながら基本設計を進めていますので、本見積りといっても工事金額はあまりブレません。
今回のお客様は多くの洋服とモノをお持ちで流鏑馬が趣味のご主人と、掃除が苦手という奥様。ご希望を一言で表すと「私たちのライフスタイルを重視してデザインをしてほしい」との事でした。1階には二つの出入口を備え、水廻りと階段をクローゼットで囲んだ回遊式のコア型のプランとし、生活動線の中に「収納する」行為を積極的に取り込んだをご提案をいたしました。
(左上)4分割の分譲地で一番立地の良い土地をご購入されました。
(右上)お打ち合わせ風景。午後8時からであったため、お客様から ピザの差し入れを頂きました。
(左中) 浮遊する階段。落下防止を兼ねた強化ガラスで製作します。(予定です。)
(右中)2階の道路側にスリットと細長ーいトップライト。柔らかい光りが差し込みます。
(右下)1階の浴室に隣接した一畳分のテラス。小さいですが、浴室の採光にはもちろんの事、寝室、クローゼットにも隣接しているため、通風には最適です。



